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遊びはこどもの主食です
2024-10-21
子どもの脳に必要なエネルギーは、主にブドウ糖です。
ブドウ糖は、ごはんやパン)、麺類など(主食 )の炭水化物が
体内で分解されて生成されます。
空腹になると血糖値が低下し、脳に十分なブドウ糖が補給されず、
思考力が低下したりイライラしたりすることがあります。
(AIの概要より)
故に、子どもにとって主食はなくてはならないものだ
と言えます
日本小児医会が啓発する『遊びは主食』とは
子どもにとって、遊びはなくてはならないもの
ということです。
大人は、遊ぶ、というと
いつ?
どこで?
何を?
どのように?
必要なものは…?
と、いろいろ考えて準備をしてからでないと遊べません
でも、子どもは違います
いつでも
どこでも
何もなくても
とにかく、あるもので、すぐに遊びだします。
それでいいのです。
どこかに行かなくてもいい
家の中でも
庭でも
公園でも
手元にあるもので遊びます
ペットボトルに水を入れるだけで
草や花を入れて、色水を作ったり
ダンゴムシを見つけてジ~っと観察したり
何もなければ
水と土で泥団子作りで、何日でも遊べます
そうした能動的な遊びが『主食』になるのです
でも一つだけ
子どもたちに必要なものがあります
それが無ければ、子どもたちは遊びません
それは何か?
そうです!
「保護者が見ていてくれる安心感」
が必要なのです
お父さん、お母さん
スマホをしまって、子どもが遊ぶ姿を
見守ってあげてください
童心に帰って
一緒に子どもの遊びに付き合ってください
そういう大切な経験が
子ども達一人一人の将来につながっていくのです
ぜひそのことを忘れないで
一心に遊んでいる、ありのままのお子さんを
丸ごと受け入れてあげてくださいね~♡
遊びはこどもの主食です/ 日本小児医会

