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こどもの何を褒めていますか?

2024-09-12
もうすぐ9月も半ばだというのに
今日も36°との情報が・・・
ウチは、犬猫がいるので、この夏は24時間エアコンつけっぱなし。
節電できてません、申し訳ございません m(_ _)m

さて、先日知り合いのお子さんが
アメリカの大学に留学しました。
彼は帰国子女で、日本の学校になじめなかったので
日本とアメリカの違いは何なのかを探しに行く
と出かけて行ったそうです。

それを聞いて、そうか・・やっぱりね~
と思われる方、大勢いらっしゃると思います
でも、ホント、何が違うのでしょう?
自分の子育てに置き換えて考えてみると
こどもたちの '自己肯定感の持ち方' が
違うかなぁと思うのです。

日本の教育はダメなところ探し
と言われています。
テストや運動など
出来なかったところを見つけて
出来るようにすることが日本のやり方ですよね

でも私たちは
教育にばかり原因を押し付けてはいないでしょうか?
自分の子育てを顧みたとき
「上手に出来たね~」
「〇〇できるようになったんだね。すごいね!」・・
などと、できたことばかりを褒めていませんか?
「何で出来ないの?」
「こうやればできるのに」・・・
など、やり方を押し付けてはいませんか?

日本の小学校で先生が
「あなたの得意なことは何ですか?」
とこどもに尋ねると
「サッカー」「英語」「スイミング」「ダンス」・・・・
と出来ることを答えるこどもが多数だそう
でも・・
アメリカで同じ質問をすると
「犬が大好き」
「お友達と仲良く遊べる」
「まだ休んでいません」
「昨日宿題を一人でやりました」
「毎朝 朝ごはんを食べてきます」
「一輪車にもう少しで乗れるようになります」
などなどなど・・・
自分自慢が満載だそう

それは、家族から
そのままのあなたでいいよ~
今のあなたが大好きだよ~
というメッセージをたくさん貰っているからかなぁ
と感じました。

「今のあなたが大好きだよ。いまのままのあなたが一番素敵♡」
そんな風に言われて育ったこどもは
どんなに幸せでしょう。
自分の好きな道を、自分で選んで、自信を持って歩んでいける
そういう人になれるな
そんな人が大勢いたら
この世界、みんなが幸せになれるな

1人の大学生の行動を知って
自分の発する言葉に責任を持とうと思った
今日この頃であります。

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